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2020.06.22 配信号

特集 ブラックチェリー 小節 テーブル・カウンタートップ  

フローリングや古材に関連するオススメの商品、
お値打ち品情報などお届けするメールニュース。
今週は店舗のカウンターからご自宅の書斎まで幅広く使っていただける
ブラックチェリー 小節 テーブル・カウンタートップのご紹介です。

華やかさと鮮やかさを併せ持つ、どこか女性的な出で立ち

ブラックチェリーは、北米のウエストバージニア州、バージニア州、ペンシルベニア州、ニューヨーク州にかけての東部を原産地とするバラ科サクラ属の散孔材の広葉樹です。心材は淡い紅褐色、辺材は乳白色〜淡桃色をしていて、色の差は明瞭です。

木目は通直で、耐久性は柔らかすぎず堅すぎず、肌触りがすべすべしていて、同じ北米産のブラックウォールナットと双璧をなす高級木材として位置付けられています。代表的な用途は、家具やフローリング、楽器ですが、食材を香りづけするための燻製チップとしても重宝されています。 ブラックチェリーには特有のキャラクターとして、ガムポケットがあります。見た目は黒い筋状で、樹木の成長段階において細胞の隙間に滲み出た樹脂が固まったものです。現れる場所によっては気になることがありますが、天然素材が故の味わいとしてご理解ください。

じっくりと時間をかけて熟成される価値と風合い

テーブル、カウンタートップとしてブラックチェリーを使っていただいた時の一番の魅力は、時を経るごとに変化していく色合いです。色が変わっていくのは、木材の成分の中にあるたんぱく質類が光に敏感に反応するため、紫外線などに触れて酸化し、「タンニン」に変わることで色の濃淡に変化が生じます。 どんな木材でも多かれ少なかれ経年変化は見られますが、意匠材として使われている木材の中では、ブラックチェリーは変化の度合いが大きいことで知られています。お使いになる場所によって異なりますが、取り付けたばかりの頃は淡いピンク色、数年後にはそれがオレンジがかった茶色になり、その後徐々に色は深まっていき、最終的には飴色に落ち着きます。

プリントされたり、着色された工業製品は、年月の経過によって劣化していきますが、天然素材であるブラックチェリーは、キズが付くことはあっても、いずれそれも景色となって使い込むほどに愛着も増していくでしょう。

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