ウッドハートメールニュース|私たちのアクティビティーレポート
2021.03.02配信号

商品開発や検品風景などなど、スナップと共にお届け
私たちのアクティビティーレポート

オールドボード FIXED SIZE エディション

皆さん こんにちは!ウッドハート バンノ シゲホ(坂野茂穂)です!
今回のアクティビティレポートでは、ちょっと変わった用途で使われていた古材が入荷した時の検品風景を紹介させていただきます。


入荷したアメリカンテイストな古材の山

使い勝手の良さそうなカラー

これまで当社が仕入れてきた古材は主に建築材として使用されていたものですが、この材料は運送会社の倉庫で商品を保管するために、10数年もの間コンクリートの上に敷かれていたもの。通常古材は、ほとんどが乱幅乱尺ですが、この商品はとてもレアなワンサイズ(40×195×1550〜1600mm)です。


天板に使うのにもいいかも

杉足場板との比較

屋根下で使われていたので、化粧面は紫外線や雨水による経年変化ではなく、長年使用したことによる日焼けや埃によるくすみ、ダメージ跡が見られます。色調は、いい感じに年季が入った白系、赤系、グレー系がバランスよく混ざっています。裏面は多少汚れてはいるものの、材面を確認すると樹種はパイン材であることがわかりました。検品作業を進めていくと、なぜか人工芝が張られた板が何枚か出現?!どんな使われ方をしていたのか気になりますね!


イイ感じにエイジングされています

人工芝が張られた跡

両面を古材として使えれば厚みを半分に割ってご提案するのですが、この材料は整ったサイズを活かした使い方を考えるのが良さそうです。


いつものように一枚ずつ検品

樹種はパイン、裏面は多少汚れあり

私はまだ行ったことがないのですが、この間TVで見たグランピング施設の食事をするスペースが板敷になっていたのを思い出しました。多少厚みのバラつきがあるのでガタゴトするかもしれませんが、床材として敷いたらきっとカッコよく仕上がるのでは!

思い付きで乱張りや市松模様に並べてみました。一枚当たりの板が大きいのでなかなか迫力がありますね!(^^)!。


市松模様だとこんな感じ

乱張りもカッコイイ!

名付けて オールドボード FIXED SIZE エディション!
スポット商品のため、枚数に限りがありますがご奉仕価格でご案内する予定です。
詳細は、近日中にHPにて公開いたします!どうぞお楽しみに!

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