ウッドハートメールニュース|私たちのアクティビティーレポート
2021.03.09配信号

商品開発や検品風景などなど、スナップと共にお届け
私たちのアクティビティーレポート

坂野の独り言 リクパネ チーク&チークミックス

皆さん こんにちは!ウッドハート バンノ シゲホ(坂野茂穂)です!
今回のアクティビティレポートでは、最近売れ行き上昇中のリクパネチーク&チークミックスについて、僭越ながら私が思っていることをつぶやかせていただきます_(._.)_。

私たちが扱う古材の中で安定した人気と需要があるオールドチーク。定番のプレーンを始め、ホワイトパティナ、モザイクパネルほか、最近ではテーブルトップもラインアップに加えました。中でもお客様に好評なのが、リクパネ チークとチークミックスです。


オールドチークを薄くスライス(RP-90TK)

様々な表情のチークをミックス(RP-90TKM)

当初、リクパネシリーズにチークを追加するのは工場サイドが乗り気ではありませんでした。なぜかというと、リクパネは幅をワンサイズにする必要があるからです。これまでのメールニュースでご紹介させていただいている通り、原材料は古い家屋や家具などをリサイクルしているため、サイズはバラバラ。資源の有効利用を考えれば、なるべくそのままのサイズで使うのが理想です。彼らには、わざわざ幅の広いものを狭くするという考えはありませんでしたが、残った材はレインなど他の商品に再利用するということで理解を得ることができたのです。


工場でのチーク材加工風景

残った材はモザイクパネルのレインなどに利用

ターゲット

生産の悩みは解決しましたが、今度は販売での心配事です(-_-;)。リクパネ チークと売れ筋のプレーンとがバッティングしてしまい、乗り換えるお客様がでるのではという不安もありましたが、いざ蓋を開けてみると、これまでお取引がなかった新たなチーク大好きユーザーさまのニーズをキャッチすることに成功!

ショールームに来ていただいたお客様や実際に使っていただいたお客様にリクパネ チークのどこを気に入っていただいたのかおたずねすると、価格(オールドチーク プレーンよりちょい安)や明るい色合いもあるけど、サイズが(特に幅)揃っていることが一番と仰られます。


リークパネチーク RP-90TK
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リクパネチークミックス RP-90TKM ※入荷待ち
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乱幅の良さも分かるけど、狭い壁やテーブルトップ、什器を作る場合、幅が整っていれば歩留が良く、見た目もキレイに仕上がるとのこと!言われてみれば確かにそうかもしれません。


什器に張られたリクパネチーク

壁一面にだってご覧のとおり

リクパネチークミックスでアクセントウォール

薄いのでドア材に張ることだって可能

ちょっと視点を変えて、どうしたらお客様にとってもっと使いやすくなるかアイディアがあれば、使う側だけでなく作る側もハッピーになって、もっと古材の市場が広がるのでは...と思いを新たに次の商品開発に取りかかる決意をしたのでした。

 
お詫び
本号編集中にリクパネチークミックスが完売・在庫無となってしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。入荷時期が決まりましたらウェブサイトでお知らせさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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