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2021.06.07配信号

特集 ウエスタンレッドシーダーパネリング

今週は内装パネリングの中でも
その繊細な木目や美しいコントラストで人気の
”ウエスタンレッドシーダー”をご紹介します。

内外装を問わずたくさんの使い道があるユニークな存在

ウエスタンレッドシーダーが初めて日本に輸入されたのは明治時代まで遡ります。当時から、木目が繊細で美しいことから、高級天井板などに使われていた秋田杉の代替品として重宝されていましたが、その後住宅のデザインは変化し、内装化粧材としての役目は一旦終了しました。

次に脚光を浴びたのは、ウエスタンレッドシーダーの耐水性や耐候性といった特徴を利用したウッドデッキとサイディングです。外装に使っても長持ちする木材は少なく、そのニーズは現在も安定的に続いています。

そして現在最も注目されているのは、針葉樹の中でも膨張収縮率が低く、狂いにくい性質と材の軽さを活かした内装用パネリングとしての用途ではないでしょうか。

色も木目も揃えない自然な感じが魅力になる

20年位前からウエスタンレッドシーダーで作られたパネリングは市場に存在していましたが、その頃は国産材のスギやヒノキ、輸入材のレッドパインといった節有の商品に人気が集中していました。
これらの商品とウエスタンレッドシーダーを比較すると、価格が3倍近く高かったこと、また色のバラつき(白い、ピンク、赤、濃い赤を含む)が激しく、板目と柾目がミックスされていることもお客様に受け入れてもらえない理由でした。


こちらも定番人気のレッドパインパネリング

レッドシーダーパネリングは小さな面取りのため、張仕上がりの印象はシャープでスッキリ

それがどうでしょう、ネガティブだった個性が今ではポジティブに捉えていただけるようになってきました。色の濃淡はグラデーション、木目のアンバランスさは躍動感というように評価が変化していったのです。

すでに木質壁面材のトレンドになったと言っても過言ではないウエスタンレッドシーダーパネリングをまだ試していただいたことがないお客様がいらっしゃいましたら、是非この機会にトライしてみてください。

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