RIBA-2460N

リブウォールパネル タイプA(非不燃)

天然木の風合いを活かしながら上品なデザイン性と仕上がり。

オーク

RIBA-2460Nオイルクリア
¥11,500/㎡(税別)
¥12,650/㎡(税込)
¥33,120/ケース(税別)
¥36,432/ケース(税込)
600×2400×18(9)mm:2枚(2.88㎡)/ケース

 

リブウォールパネル タイプA(非不燃)
MDF材の表面を天然木の突板で仕上げたリブ材を、硬質フェルト地に規則に張りつけたパネル材です。※不燃材ではございません。





リブウォールパネルAタイプ(非不燃) 施工方法

保管上の注意

  • 水がかかりやすい場所、湿気の多い場所、直射日光が当たる場所での保管は避けてください。
  • 保管の際は、同じ高さのリンギを水平に並べ、その上にパネルを水平に置いて保管してください。

施工前の確認

  • 広葉樹を使用しているため、膨張・収縮を防ぐ目的で、開梱後はしばらく現場の環境に馴染ませてください。
  • 本製品は内装用です。外装への使用はお控えください。
  • フルサイズパネルを移動させる際は、パネルが曲がらないように注意してください。
  • パネルの木材が硬質フェルトから外れないよう、無理に曲げたりしないでください。

仮並べ

  • 天然木のため、色合いや木目が一枚一枚異なります。施工前に仮並べを行い、全体の色味や木目のバランスを確認してください。
  • 加工不良や傷、塗装ムラ(塗装品の場合)がないか一枚一枚ご確認ください。
  • 万が一不具合があった場合は、施工前にご相談ください。

必要な工具・材料

  • 電動ノコギリ、メジャー、水平器、鉛筆、養生テープ、カッター、接着剤(変性シリコーン樹脂系、または同等品)、黒色着色ビス

下地について

  • 石膏ボードやクロスの上から施工可能ですが、ホコリや汚れ、凹凸を取り除き、不陸がないようにしてください。
  • リフォーム等で下地が劣化している場合は、ボードを貼るなど下地の調整後、施工してください。
  • コンクリート下地には直接は施工できませんので、下地を作った上で施工してください。

施工手順

  • 柱、間柱、縁には、乾燥材で反りや曲がりのないものを使用し、30~45cm間隔で施工してください。図1
  • 下地合板を貼る場合は5.5mm以上のものを使用してください。
  • ビスの長さは、下地の厚みに応じて柱や胴縁にしっかり固定できるものを選んでください。
  • 柱や胴縁に定規、水平器を使い基準墨を水平・垂直に打ち、施工基準としてください。
  • 接着剤(変性シリコーン樹脂系接着剤または、同等品)を塗布してください。図2

  • 黒色ビスは長さ方向に約450mmピッチで5~6本、巾方向には3本を目安に、フェルト部分に固定して下さい。図3

  • コンセントや照明などの開口部周囲にも、ビスで固定をしてください。
  • カットする際は、切断部に養生テープを貼り、鉛筆で線を引いてからカットして下さい。
  • フェルト部分はカッターで切断可能です。図4
  • カットした端の部分を裏面からフェルトと木材をビス、タッカー等で止めて下さい。
  • 腰壁上部を漆喰や珪藻土で仕上げる場合、湿気による反りや膨張が起こりやすいため、十分にご注意ください。
  • カットした面と表面の色が異なる場合は、必要に応じてオイル系塗料で切断面を塗装してください。

施工後の注意

  • 施工後は、パネルに荷重がかからないようご注意ください。
  • 重量物を取り付ける場合は、パネルの下地(柱、間柱、胴縁)に直接固定可能なフックなどを使用し、本体に直接荷重がかからないようにしてください。

お手入れ方法

  • 固く絞った濡れ雑巾で軽く拭いてください。
  • 表面はオイル塗装仕上げです。上から塗料を塗る際は、メーカーは問わずオイル系塗料をご使用ください。