リアルな質感と建材としての性能を高めた硬質フローリング材
SPCフローリングとは、「Stone Plastic Composite(ストーン・プラスチック・コンポジット)」の略で、石灰石(石粉)とPVC樹脂を主原料にした次世代型の硬質フローリング材です。すでに欧米などでは普及が進んでおり、近年日本でも住宅・店舗・リフォームなどの現場で急速に普及しはじめています。
☑️ 短工期でリフォームしたい
☑️ ペットや子供のために、傷に強い床が欲しい
☑️ 水回りの床を張り替えたい
☑️ 賃貸物件でメンテナンスを楽にしたい


硬くて丈夫なため、へこみや傷がつきにくく、住宅はもちろん店舗での使用も可能。耐水性にも優れ、キッチンや洗面所、トイレの床に最適です。

熱にも強いため床暖房※にもご利用いただけます。温度変化による伸縮性も低く、優れた寸法安定性を備えています。(※表面温度27℃以下でご使用ください。)

既設の床の上から施工が可能。はめ込み式で接着剤や釘も不要のため、工期短縮が可能です。賃貸物件の原状回復も簡単に行えます。

昨今の建材価格高騰に嬉しい価格設定を実現。木目の凹凸もリアルに再現し、カラーバリエーションも豊富で、あらゆるシーンで活躍します。
オーク色:HZT-001
バーチ色:HZT-002
ナチュラル色:HSF-016
ホワイト色:HSF-015
ライトグレー色:HZT-005
グレー色:HSF-006
サイズ:150×935×5(mm)
入数:14枚(1.96m²)/ ケース
販売単位:ケース
裏面:発泡ゴムシート
SPCフローリング各色と同じカラーの見切り材もご用意いたしました。
サイズ:45×2400×7(mm) 販売単位:本
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① 床のホコリや汚れを除去して、よく乾燥させてください。
② 道具を用意します。カッター・カッティングボード・カット定規・メジャー・鉛筆・スペーサー(割り箸で代用)
③ 部屋の一番奥の左から、列ごとに左から右へ貼っていきます。
④ 壁から4〜5mm程の隙間をつくっておきます。
⑤ 板は、長辺サネの多く出ている方を手前側にして使います。
⑥ あらかじめ割り付けてみて、最終列の幅が50mm未満の場合は、1列目の幅をカットして調整してください。
① 1枚目を左奥側に壁と並行になるように置きます。2枚目以降は短辺サネを斜めに差し込み、水平にたおして上から押さえます。
② ジョイント部分に隙間がないか確認しながら同じように貼っていきます。※ 隙間ができた時はやり直してください。
③ 1列目の最後にきたら、ひとつ前の板の右側(サネは除く)とスペーサーとの寸法をメジャーで計ります。
④ 寸法でカッターで切り込みをいれて、表面を山にして折り、裏面のシートをカットして切り離し、列の最後にはめ込みます。
① 1列目の最後でカットした板の残りを、2列目1枚目に使います。1列目の長辺のサネに斜めに差し込んでたおします。
② 2列目2枚目は、1枚目右の短辺にサネを差し込み、水平にたおします。この時1列目の長辺サネに2列目の長辺サネが重なる程度(2〜3mm)の隙間をあけておきます。
③ 短辺がジョイントされた状態で、ゆっくり両手で3cmほど持ち上げて、2枚目の長辺のサネを1列目に向かってしっかり押し込みます。※ 高く持ち上げすぎると、長辺のサネに上手くはまりません。
④ 長辺のサネが奥までしっかり差し込まれたら、たおして上から押さえます。隙間がないか確認します。※ 隙間がある時はやり直してください。同じ要領で、3枚目、4枚目と貼っていきます。
① 最終列は、手前の列の板(サネは除く)とスペーサーとの寸法をメジャーで計り、その寸法で縦方向に切り込みをいれます。※ 準備⑥ご参照
② 縦方向に折る場合は、強い力を必要とするので、机などの角を使って少しづづ折るようにしてください。
③ 最終列をはめ込んでスペーサーを外したら完成です。
● お引越しなどで、板を外す場合は、施工の逆の手順で一枚づづ丁寧に取り外してください。SPCフローリングについてのお問い合わせはこちら